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こっちみんな( ゚д゚ ) たった数ヵ月前の津波の教訓を生かせないニッポンジン

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たった数ヵ月前の津波の教訓を生かせないニッポンジン

原発問題をよく気にしすぎと言われる。
そのたび3月当初から原発てんでんこと思ってきた(´・ω・`)
もちろん津波てんでんことかけてる。

そして数日前、youtubeでいろいろ見てたけど、『津波も視界に入らないときはのんびり歩いている人が多かった』
ビルの向こう側に津波が迫ってるのにのんびり車に乗ってる人とかがいる。
そして、津波が眼前に迫って初めて行動が迅速になった。

その教訓を生かしたかと思いきや、(実際には震災後のアンケートで津波が数十センチでは避難しないと答えてる人が半数いたと思う)放射能で同じことをやっている。
波が来たら手遅れだったように、放射能による健康被害が証明されるときにはもう手遅れなのかも知れん。

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宮城県警の警察ヘリの搭乗員へのインタビュー
友人達にも薦めたのだがぜひ読んで欲しい。
一読の価値あり。


一体でも多くの遺体を家族のもとへお返ししたい――。
巨大津波の上空を飛んだ警察官の絶望と絶えぬ執念
――宮城県警航空隊の成田聡・機長、平仁・操縦士のケース@ダイヤモンドオンライン



>平氏はスピーカーで避難指示を繰り返す。「大津波が来ます。高いところへ避難してください」。成田氏は窓を開けて手を振り、呼びかける。通常、航空隊はこのような避難誘導をしない。だが、そんなことを言っている場合ではなかった。
>住民らはヘリコプターには気がつく。だがすぐには避難しない。その後も道で話し合っている人がいた。成田氏はうつむき加減に話す。

>「私たちの気持ちはわかってくれたのかもしれない。でも、逃げようとしない姿を見ると無力感はあった」。


宮城県警航空隊の方のこの発言は、まさに今の俺や、ここにたどり着いた人達の心境かもしれない(´・ω・`)

今度は津波よりでかい放射能汚染・被曝というでかい波が来てるんだがね。。
しかしこれがくせ者で即効性が無いんだよなぁ。
それでもじわじわと足下から水かさ増して来てると思うんだけど。。

よくチェルノブイリの事故と様々な病気の因果関係はないと言われるけど、最近は因果関係が統計的に証明されつつあるらしいね。
そう考えると日本政府・マスコミももっと危険を声高に伝えるべきなのになぁ。

きっと今度の対応は世界の歴史に残るだろう。
史上最悪の対応として。


ちなみに4月7日。
宮城では震度6強の地震が観測された。
その際の避難は迅速に行われたそうだ。

結局人は経験に基づく主観でしか物事を判断できない。
直面した事のない未知の恐怖への対応はどうしても遅れてしまうのかもしれない・・・

4月7日の地震の次の日の新聞のインタビュー記事はよく覚えてる。

津波が50cmだか60cm観測されたと思うが、インタビューされた人は「津波が50cmと聞いてホッとした」と言ってるのをみてとてもびっくりした。
通常50cmの津波でも非常に大きな津波なのに感覚が麻痺してしまったんかなぁ・・と。

テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

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Author:Beat
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。

(^ω^)いいから自己紹介するお
(´・ω・`)うるせ。ぶち殺すぞ
(;^ω^)サーセン
(´・ω・`)まぁそういうわけで趣味はあんまりないんだわ。
      俺のこと知ってるやつばかりだろうから余計な説明省くわ
      テキーラサービスしてやるからくつろいでってくれ。
      俺は梅酒だけ飲んでるけど気にすんな

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