アクセス解析
レンタル掲示板
こっちみんな( ゚д゚ ) カダフィ殺害。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

カダフィ殺害。



http://youtu.be/oR8v00pfglg

カダフィが殺された。

カダフィ大佐死亡:移送途中に銃殺の可能性強まる@毎日


どうなのだろう。
中東の春は平和な終わり方を迎えられたか?
これがこの世界というものなのだろうか。

スポンサーリンク


いろいろ考えさせられるなぁ。

自国民が自国民の力で勝ち取らなかった革命を革命と言えるのか?
リビアは虎視眈々と諸外国に狙われ、同国内でも政治的混乱、治安悪化、体制派・反体制派によるいがみあいが続くと思う。

なんと悲しいことだろう。
いったい誰がそこまでカダフィを憎んでいるのか。
彼を直截殺した者達は果たしてそこまでカダフィを憎んでいたのか?

いわばノリで殺してしまったのではないか?

考えさせられる。

武力蜂起や武力革命が悪だとは思わないし、処刑が悪だとも思わない。
けども、これは明らかにひどすぎやしないか?と思ってしまう。
日本人だからなのか?


4月ころ?
友人と6時間くらい延々と中東の革命連鎖を話した。

俺「革命の意味あんの?」
友「そんなに金に困ってたわけじゃなくね?」
俺「カダフィとか独裁だったけど失策しまくったわけでもなさそうなのだが」
友「君は知らんかもしれんが、俺の世代にとっちゃカダフィとかある意味英雄に近いんだよ」
俺・友「・・・(´・ω・`)」

混乱の続く時期であまり深く議論はしなかった。
6時間は事実確認とお互いの感じ方と友人の一方的語り口によるものが大多数を占めますorz
そして大体は6時間の議論は議題の討論に入るための準備運動です(´・ω・`)・・・

こっちは仕事してるんだ( ゚Д゚)ヴォケ!!
ということでその後放置プレイしてしまった。


ただ、リビアではなかったと思うけど、あの時期革命が続いた国の一つで、大手記者が現地大学生にコメントをとっていた。

それを見てすごく違和感を覚えたのは事実。

失業率が20%前後を維持するものの仕事自体がないわけでもない。
革命参加者の大多数は大学を修めた者などのいわゆる知識人層。
そして、インタビューに答えたのは20代前半の女性。

「大学出たのに、こんな貧しい国で働きたくなんてないわ」みたいなこと言ってたと思う。

なんつーのかな。
ダブるんだよな。この国と。
そもそも大学行くことができること自体、あのあたりの国では相当恵まれてるのでは?
それも女性で。
そういう状況下で自分のやりたい仕事がない→→革命だーーーヒャッハー!!
ってやったとこで事態が改善するとは思えない。

果たしてその後、その国の彼女は自分の望む道を歩めただろうか?
俺にはわからん。

友人曰く
「結局の所、大学でてこんなはずじゃなかった。と、今の現状が受け入れられないから仲間達とおもちゃで革命ゴッコやるしかないのさ。最終的には自分の首を締める事になりそうだがね」というような事を言ってたな。


まぁ本当に腐ってた国なのかも知れないけどね。
なんつーのかなぁ。不思議だよなぁ。
この国もだけど本来、知識人とかの層は保守的であるべきだと思うんだよなぁ。
なぜにわざわざ自国を売り渡すような行為をするのかがよくわからない。


リビアの春は終わった。
これから暑くて苦しい夏が続きそう。
イラクのように戦争が終わって10年近く経つ今も自国民同士がが争ってる国がある。
そのようにならないことを祈りたい。
経過と結果がどうあれ、多数の血を流して革命を為しえたのだから。

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Beat

Author:Beat
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。

(^ω^)いいから自己紹介するお
(´・ω・`)うるせ。ぶち殺すぞ
(;^ω^)サーセン
(´・ω・`)まぁそういうわけで趣味はあんまりないんだわ。
      俺のこと知ってるやつばかりだろうから余計な説明省くわ
      テキーラサービスしてやるからくつろいでってくれ。
      俺は梅酒だけ飲んでるけど気にすんな

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。