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こっちみんな( ゚д゚ ) 小沢一郎@衆院記者会見

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小沢一郎@衆院記者会見

IWJ(independent web journal)の岩上さんのとこから転載
小沢氏は姿勢いいねぇ。
俺は小沢嫌いだった。嫌いだったよ。菅も嫌いだったし。
けども、ね。
小沢のやったことが違法かどうかは置いておこう。
そのための裁判だ。

じゃなんで他のやつらがこうやって追い詰められない?
前原は?菅は?鳩山は?その他の議員は?
小沢が狙われてるのは間違いがないように思える。
恣意的すぎる。
検事がでっちあげとかやって問題になったように検察にも十分問題があるし、透明性が確保されていない。
これはこの国そもそもの問題だ(´・ω・`)

あとTBSの松原。
アホか。

そして相変わらずの勉強会≒記者会見

小沢は優しいなぁ。



2011/10/06 小沢一郎衆議院議員記者会見
http://iwakamiyasumi.com/archives/12975

2011年10月6日に行われた、小沢一郎衆議院議員の記者会見の模様です。初公判で読み上げられた小沢議員の陳述と同じものが読み上げられています。
サポーター有志による、文字起こしも掲載しています。

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司会者「間もなくこちらに入りますが、質問は幹事社がテレビのほうと新聞のほうと2問づつ、そして基本的に全体のほうからフリーの方を含めて2問ぐらい受けたいと思います。冒頭、先生のほうから話がありますので、それが終わってから質問に入ります。よろしくお願いします」

(小沢一郎議員入場)

司会者「それでは本日の記者会見を始めます。冒頭、小沢先生のほうから読みあげるものがありますので、お聞きください」

小沢一郎議員「それでは私から最初に申し上げさせて頂きます。私が主張したい内容は本日の法廷で裁判長の許可を頂いて意見を申し述べましたので、そのことに殆ど含まれておりますので、ここで改めてここで私の意見の陳述を述べさせていただきます。裁判長のお許しを頂き、ただ今の指定弁護士による起訴状に対し、私の見解を申し上げます。

 指定弁護士の主張は検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくものに過ぎず、この裁判はただちに打ち切るべきであると思います。百歩譲って裁判を続けるにしても、私が罪に問われる理由は、全くありません。本件では政治資金収支報告書に間違った記載をした事実はなく、従って政治資金規正法の言う虚偽記載には当たる事実がありません。ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてありません。

また本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民から何の負託も受けていない一捜査機関が特定の意図により国家権力を乱用し、議会制民主政治を踏みにじったという意味において、日本憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。以下にその理由を申し上げます。

 そもそも政治資金規正法は、収支報告書に間違いがあったり、不適切な記載があった場合、自分で発見したものであれ、マスメディアやあるいは他党の人など、第三者から指摘されたものであれ、その政治団体の会計責任者が総務省あるいは都道府県選管に自主申告して収支報告書を訂正するということが大前提であります。贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや不適切な記載を理由に捜査するということになりますと、議会制民主主義を担保する自由な政治活動を阻害する可能性が出てまいります。そしてそれはひいては、国民の主権を侵害する恐れがあるからであります。

 だからこそ、規正法制定以来、今日に至るまで、何百件、何千件と数え切れないほどの報告間違いや不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わないものは検察の言う単純な虚偽記載も含めて、例外なく全て、収支報告書を修正する事で処理されてまいりました。私の資金管理団体、陸山会のいわゆる虚偽記載事件が立件されたあとも、本日、ただ今もそのような処理で済まされております。

それにも関わらず、唯一、私と私の資金管理団体、政治団体、政党支部だけが一昨年3月以来、1年有余に渡り、実質的犯罪を犯したという証拠は何もないにもかかわらず、東京地検特捜部によって強制捜査を受けたのであります。もちろん私は収賄、脱税、背任、横領などの実質的犯罪はまったく行っていません。それなのになぜ私のケースだけが単純な虚偽記載の疑いで、何の説明もなく、突然、現行法の精神と原則を無視して強制捜査を受けなければならないのか。これでは到底、公正で厳正な法の執行とは言えません。

 従ってこの事例においては少なくとも、実質的犯罪はないと判明した時点で捜査を終結すべきだったと思います。それなのに、おととし春の西松事件による強制捜査、昨年初めの陸山会事件による強制捜査など、延々と捜査を続けたのは明らかに常軌を逸していると思います。
この捜査はまさに検察という国家権力機関が政治家・小沢一郎個人を標的に行ったものとしか考えようがありません。私を政治的・社会的に抹殺するのが目的だったと推認できますが、明確な犯罪事実、その根拠が何もないにもかかわらず、特定の政治家を対象に強制捜査を行ったことは、明白な国家権力の乱用であり、民主主義国家、法治国家では到底許されない暴力行為であります。

 実際、外国人特派員協会の会長でもあったオランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、近著『誰が小沢一郎を殺すのか?』で『小沢一郎に対する強力かつ長期的なキャラクター・アサシネーション、【人物破壊】は、世界的に類を見ない』と言っています。【人物破壊】とはその人物の評価を徹底的に破壊することで、表舞台から永久に抹殺する社会的暗殺アサシネーションであり、生命を奪う殺人以上に残虐な暴力だと思います。

 それ以上に本件で特に許せないのは、国民から何も負託されていない検察・法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し公然と国民の主権を冒涜、侵害したことであります。
一昨年の総選挙の直前に、何の根拠もないのに検察当局は捜査・逮捕権という国家権力を乱用して、いきなり野党第一党の代表である私を狙って強制捜査を開始したのであります。

衆議院議員総選挙は、国民が自ら主権を行使して、直接、政権を選択することのできる唯一の機会に他なりません。とりわけ、2年前の総選挙は各種世論調査でも、戦後半世紀ぶりの本格的な政権交代が十分予想された特別なものでありました。そのようなときに、総選挙の行方を左右しかねない恣意的な権力の行使が許されるとするならば、日本はもはや民主主義国家とは言えません。議会制民主主義とは、主権者である国民に選ばれた代表者たる政治家が自由な意思により、その良心と見識に基づいて、国民の負託に応え国民に奉仕する政治であります。国家権力の介入を恐れて、常に官憲の鼻息を伺わなければならない政治はもはや民主主義ではありません。

 日本は戦前、行政官僚、軍部官僚検察・警察検察官僚が結託し、財界、マスコミを巻き込んで、国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。その結果は、無謀な戦争への突入と悲惨な敗戦という悲劇でありました。昭和史の教訓を忘れて今のような権力の乱用を許すならば、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません。

東日本大震災からの復興はいまだに本格化できず、福島第一原子力発電所の事故は安全な収束への目途すらたたず、加えて欧米の金融・財政危機による世界恐慌の恐れが目前に迫ってきている時に、これ以上政治の混迷が深まれば、国民の不安と不満が遠からず爆発して、偏狭なナショナリズムやテロリズムが台頭し、社会の混乱は一層激化して、日本の将来は暗澹たるものになってしまいます。

 そうした悲劇を回避するためには、まず国家権力の乱用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義、議会制民主主義を確立する以外にはありません。まだ間に合う、私はそう信じます。
 裁判長はじめ裁判官のみなさまの見識あるご判断をお願い申し上げ、私の陳述を終わります。ありがとうございました。

以上が、私が本日、法廷において申し上げたことであります。私の真意は全ていま申し上げました事に尽きていると思いますので、皆さんのご理解を頂きたいと思います。以上です」

司会者「はい。それでは質問に移りますが、それではまず幹事社のほうからお願いします」

テレビ朝日・岡「テレビ朝日の岡です。よろしくお願いします。テレビ幹事社として2点、お伺いします。
まず、今日の初公判を終えての現在の心境、率直な御感想をお聞かせください」

小沢「いま申し上げた通り、私の今回の捜査、そして検察審査会による強制起訴。これは全く、いま申し上げました通り、不当な捜査であり、また今日の裁判も、いま一時も早く止めるべきであると申し上げました。その通りであります」

朝日・岡「2点目なんですが、元秘書3人の一審での有罪判決を受けた事も含め、刑事責任とは別に道義的責任を問う声もありますが、御自身の政治活動はこれまで通り続けられるのか、議員辞職や離党についてはどのようにお考えでしょうか?」

小沢「今の文章でもうお分かり頂けたと思いますけれども、私も、私の秘書も、有罪の認定されるような事は何もしておりません。こないだの判決についてもなんら法的な証拠も何もない。裁判官が自分の推測と推断で事実を認定し、それに基づいて判決を下すという前代未聞のことであり、私は司法の自殺に等しいと思っております。従いまして、私どもが何か違法な事をしたというならば、あなたが今使った言葉の中の色々なことについて考える余地はありますけども、なんにも違法なことはしておりませんですから、そのようなことを考えるつもりは全くありません」

司会者「では続いて。共同通信の林さん、お願いします」

共同通信・林「共同通信の林です。国会での説明責任に関してお伺いしたいのですが、野党のほうは証人喚問が必要だというふうなことを主張していらっしゃいます。かつて、小沢元代表は政倫審への出席を表明された経緯もありますが、公判がスタートしたとはいえ、司法の場とは別に、国会でも説明責任を果たすお考えはおありでしょうか?」

小沢「君はどう考えてるの?司法の公判が進んでる時、他の立法権やその他の事を色々と議論すべきだと思ってるの、あんたは。あなたの見解は?」

共同通信・林「え・・・司法手続き・・・は司法手続きで重要だと思いますが、あの・・・国会での・・・説明も、一方では重要なことかと思います」

小沢「あ、そうなの。じゃあ、三権分立を君はどう考えてんの?」

共同通信・林「・・・・・・・」

小沢「だからちゃんと勉強して、筋道立てた質問をしてください。司法で裁判所というのは最高の、最終の、法に基づき、証拠に基づいて判断をする場でしょ。それが色々な力や干渉によって結果が左右されるようなことになってはいけないから、司法は司法で独立しているわけでしょ。もうちょっと勉強してから質問してください」

共同通信・林「あの、併せてもう一点なんですけれども、今回の虚偽記載の件に関して、小沢元代表が用立てたとされる4億円の原資に関して、その原資は何だったのか、というのを改めてお伺いしたいと思います」

小沢「原資は私のお金です。詳しく聞きたければ検察に聞いてください。強制捜査を1年以上もやって、国会で説明する、君たちに説明するどころじゃないでしょ?強制捜査をずっとやってんですよ。私の知らない事まで全部調べておりますから、お聞き下さい」

司会者「それでは幹事社の方の質問は終わりますが、そのほかフリーの方も含めて質問を受けたいと思います。2問ほど受けますので、挙手のうえお願いいたします。どなたか。フリーです。じゃどうぞ」

TBS・松原「あの2004年にですね、りくざん・・・」

(社名と名前を)

TBS・松原「ごめんなさい。TBSの松原でございます」

(フリー?)

TBS・松原「2004年に陸山会は銀行から4億円の融資を受けてます。そこに小沢さんも署名をされているんですが、改めてお聞きしたいんですが、これは何のための融資だとお考えですか?指定弁護士さんは、これは虚偽記載の隠蔽工作ではないかとみてるんですが、これはどういうふうにお考えですか?どう説明されますか?」

司会者「えっとですね、質問はまずフリーの人を優先してということなんで。(あの方が)フリーの方だと知らないで私、指したんで」

小沢「いやいや。ちゃんとあなたルール守らなくちゃ駄目だよ。答えるけれども」

司会者「フリーの方もう一度お願いします」

小沢「(テレビ幹事社として)代表してやったんでしょ」

司会者「フリーだと思ったんで。フリーの方知らないもので。どうぞ」

自由報道協会・田中龍作「自由報道協会の田中龍作と申します。小沢さんがこうまで検察とマスコミに狙われるのは、検事総長をはじめとする検察の人事、それから記者会見のオープン化、それから新聞社がテレビ局を持つという奇妙奇天烈なクロスオーナーシップ、ここら辺に踏み込むからじゃないかとみる向きもあります。小沢さん自身はこれをどう考えておりますでしょうか?」

小沢「私は検察の人事であれ、なんであれ、官僚の人事に色々干渉したり口出したりしたことはありません。ただ、それとは別に、いまもうひとつ言ったマスコミもいわゆる法律的にも集中排除の原則というのが法的にちゃんと規定されております。そういう事と同時に、私はやはりどういう分野であっても程度の差はあれ、自由な競争というものが必要だと思っております。ですから、身近な事で言えば、会見でもずっと以前から私はどなたでもどうぞというふうにオープンにいたしております。それが私の基本的考え方です」

自由報道協会・田中「それが記者クラブに睨まれた理由ですか?そう思います?」

小沢「それは分かりません」

司会者「さっき私の仕切りの言葉が悪かったので誤解されたかもしれません。まず、フリーの方。あとおひとり、どなたか挙手のうえ。じゃどうぞ」

ニコニコ動画・七尾「ニコニコ動画の七尾です。どうぞよろしくお願いします。冒頭、ございましたように、今回の裁判におきましては、小沢さんへの支持、不支持という事を超えまして、これはもうこれまでと大きく違いまして、司法の在り方そのものに、やはり疑問視する声が非常に多い状況となっております。こうしたこの現実の国民や識者の声がある一方で、ちょっと重なりますが、マスメディアの言う世論というものがあります。これは昔からこうした声というのは正反対の意見が多いわけですが、この点についてもう少しお考えをお聞かせ頂けますでしょうか?あと、今後の対応です。要するに国民と称して、二つの大きい正反対の意見があるということです」

小沢「私はテレビ・新聞のやっている世論調査、国民の声というものが全くデタラメだとは申し上げませんけれども、しかし必ずしも全国民の、まんべんなく全国民を代表しているというふうにも思えません。ですからもし、その通りであるならば、私自身が選挙に受かることもなかったでしょうし、こうして政治家として活動が許されることもなかったと思います。ですから、賛否両論、色々私に対してはあると思います。それは当然です。しかし、それが一方的なものであるとは私は思ってませんので、頑張ってくれという大勢の方もありますし、私自身、なんら1点もやましいことありませんので、今後も頑張っていきたいと思っております」

司会者「ではその他。階先生か、辻先生から補足はありますか?特にない?それでは、この会見はこれで終わらさせて頂きます。ありがとうございました」

小沢「はい。ありがとう」

【文字起こし:ボランティアスタッフ @sekilalazowie】

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

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Beat

Author:Beat
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。

(^ω^)いいから自己紹介するお
(´・ω・`)うるせ。ぶち殺すぞ
(;^ω^)サーセン
(´・ω・`)まぁそういうわけで趣味はあんまりないんだわ。
      俺のこと知ってるやつばかりだろうから余計な説明省くわ
      テキーラサービスしてやるからくつろいでってくれ。
      俺は梅酒だけ飲んでるけど気にすんな

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