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こっちみんな( ゚д゚ ) 【映画館で】チェルノブイリ・ハート 日本語字幕付き【見れない人へ】

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【映画館で】チェルノブイリ・ハート 日本語字幕付き【見れない人へ】

http://dotsub.com/view/6311cb62-0e2e-48cb-93b5-6a3e0bfa9661

ここで見れる。
約40分
3本にわけられてアップされてる。 
携帯からはみれないかも?
俺はパソコンだから携帯は知らん。

ちょっと字幕が映画版と違うから投稿者か誰かがテロップつけてくれたのかも?
まぁうだうだ言わないでみるのがいい。

これはこの国の未来だ。
現実だ。
夢でもなんでもない。
これからこの国が歩かなくてはいけない道。

国会でも上映された映画。


私達はそれでも生きていかなくてはならない。

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この映画の感想を書こう書こうとずっと思っている。
だけど、書けないでいる。
書くことがないからだ。
いや、あるのだけれども、言葉にできないでいる。
ドキュメンタリーとはそういうものだろう?

情報として伝えることはできる。
だけど感情・感想を伝えることが今の俺にはできない。
感情をまとめて感想を述べるのにはもうちょっと時間が必要なようだ。

現実だ。
今もウクライナ・ベラルーシを覆う現実で、これから日本を襲う現実だ。
救いのない映画。
現実は架空の映画よりも残酷だ。

この映画で報道されることはこのブログにわざわざ来る人とかであればであればもうみんなわかってることだと思う。
それを映像にしてこういう現実がチェルノブイリで起きたよ。
ということを映画にしただけの映画だ。
余計な言葉はいらない。
ただ見ればわかる。
見なくてもわかっていた現実だけど映像というものは言葉や知識よりも直截的だ。

また、映画版ではホワイト・ホースという映画も同時上映された。
ホワイト・ホースはマキシム・スルコフという6歳でチェルノブイリで被爆した青年のお話。
チェルノブイリ・ハート製作の6年後、自宅に戻った青年のお話。
彼は言う
「近親者の10人がガンで死んだ。放射能とは無関係と言われることを、俺が信じると思う?俺もそうやって死ぬんだ。とんだ犬死だろ。」
その彼も収録の翌年に亡くなった。
享年27歳。事故から21年後。



その他に、冒頭と、終わりに詩がつけられていた。

ナジム・ヒクメットという人が書いた「生きることについて」という詩だ。
この詩は日本版チェルノブイリ・ハートのみにしか流れないようだ。

上の動画では流れないのでここで付記しておきたい。





「生きることについて」
ナジム・ヒクメット

生きることは笑い事ではない
あなたは大真面目に生きなくてはならない
たとえば
生きること以外に何も求めないリスのように
生きることを自分の職業にしなくてはいけない

生きることは笑い事ではない
あなたはそれを大真面目にとらえなくてはならない

大真面目とは
生きることがいちばんリアルで美しいと分かっているくせに
他人のために死ねるくらいの
顔を見たことのない人のためにさえ死ねるくらいの
深い真面目さのことだ

真面目に生きるということはこういうことだ

たとえば 人は七十歳になってもオリーブの苗を植える
しかもそれは子どもたちのためでもない

つまりは 死を恐れようが信じまいが
生きることの方が重大だからだ

この地球はやがて冷たくなる
星のひとつでしかも最も小さい星 地球
青いビロードの上に光輝く一粒の塵
それがつまり
われらの偉大なる星 地球だ

この地球はいつの日か冷たくなる
氷塊のようにではなく
ましてや死んだ雲のようにでもなく
クルミの殻のようにコロコロと転がるだろう
漆黒の宇宙空間へ

そのことをいま 嘆かなくてはならない
その悲しみをいま 感じなくてはいけない
あなたが「自分は生きた」と言うつもりなら
このくらい世界は愛されなくてはいけない





我々は生きなくてはならない。
迫りくる現実がどのようなものでも受け入れなくてはならない。

俺がかって心に衝撃を受けた言葉を記したい。

放たれたものが憎悪であるならば、目を見開いて受け止めよう
放たれたものが憎悪以外のものであるならば、笑みをもって受け止めよう


少なくとも俺はこの結末を見届けたい。
危険厨ではあるけどこの国の未来を信じたい。
いくつになってもオリーブの苗を植え続けるように、いくつになっても黙々と生きることに精一杯でいたい。

そう思わせる映画だった。

感想を書くつもりはなかったのだけれども、感想になってしまったかな。
映画館で流れる詩を見ながら思ったことは「パンドラの箱」
この詩の意味することはなんだろう。
それでも生きなくてはならない俺達への皮肉なのか。
それとも希望なのか。
原子力という箱を開けた俺達へ残されたものは希望?
なんという皮肉。


チェルノブイリ・ハート
ぜひ一度みて欲しい。
映画館に来てた人は1日で値段の安いファーストディだというのに15人
若い人(20代と思える人)は一人もいなかった。
そのことに俺は失望した。

我々若年世代は比較的影響を受けやすい世代だと言うのに。

せっかく日本語訳のチェルノブイリハートがあるんだ。
ただで見れるんだ。
縁あってここに来た人にはみて欲しい。いや、見てください。
お願いします。

チェルノブイリ・ハート公式サイト
http://www.gocinema.jp/c-heart/

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

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Beat

Author:Beat
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。

(^ω^)いいから自己紹介するお
(´・ω・`)うるせ。ぶち殺すぞ
(;^ω^)サーセン
(´・ω・`)まぁそういうわけで趣味はあんまりないんだわ。
      俺のこと知ってるやつばかりだろうから余計な説明省くわ
      テキーラサービスしてやるからくつろいでってくれ。
      俺は梅酒だけ飲んでるけど気にすんな

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