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こっちみんな( ゚д゚ ) 戦場カメラマン~渡部陽一写真展~

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戦場カメラマン~渡部陽一写真展~

渡部陽一写真展チケットup

先日彼女に誘われ渡部陽一写真展に行ってきました。
写真展とか行くの久しぶりすぎです。写真を見るのは大好き。
震災展やってるらしいよーーって誘われたんだけど行って見たら震災の写真とはまた別に写真展があった。
ので入場料払って見てきた。
なぜか彼女がお金出してくれた。ありがとう。

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まず、渡部陽一について語りたい。
俺は渡部陽一自体に興味は”なかった”
おもしろいしゃべり方をする戦場カメラマンという肩書きをひっさげたタレントっていうイメージしかもってなかったしね。
ただ、一度だけyoutubeで緊迫した口調でしゃべる03年のイラク空爆の時の動画を見た事があって、あぁこの人も戦場カメラマンなんだなぁ。と思った。
渡部陽一に対する思いってのはその程度でしかない。

写真展に入ってまず経歴を見る。
俺は知らなかったが、渡部氏は20歳から戦場カメラマンをやっていたらしい。
明治大の法学部卒という肩書きをもちながらなぜ戦場カメラマンなんちゅー危険で割の合わない仕事へと就いたのか興味を持つ。
これはおいおい調べよう。
そう思ってゆっくり回る。

写真の数はおおよそ80枚
イラクでの写真が多い。その他にアフガンやソマリアなど。
イラクで多かったのは放射線爆弾を受けた子どもや、劣化ウラン弾の飛散した粉を吸い込んだ子どもたちと思われる写真など。
うpした写真の絵もイラクのバグダッドで渡部氏が撮った親子の写真だ。子は放射線障害に侵されている。

人間の不条理さというものを実感してきた。

イラク戦争前に戦争反対のデモをするイラク人の写真
空爆後の写真
戦争が終わり新生イラクへの希望を見出す笑顔の写真
その反面徹底反米を掲げた旗を持つイラク人青年
同じ国なのに、同じ国民同士が争う内紛状態と転がり落ちていく様が、ゆっくりとイメージされていった。


俺は写真が好きだ。
自分で撮るなら断然風景画だが、別に人物画が嫌いなわけじゃない。
ただ、人の表情を一瞬に切り取るという行為が苦手なだけだ。
渡部氏の写真展の写真をひとつひとつ丹念に眺めていくと、複雑な思いを抱かされる。
抱かないひとはいるだろうか?おそらくいないだろう。
それは映像では伝えられない写真ならではの重みなのだと思う。
笑う少女の笑っていない目、や少年兵の無垢な満面の笑みなど。
そういったものの裏側と彼らの未来を思い描くからこそ、戦場カメラマンとしての渡部氏は明るい写真にもどこか陰を感じ、暗くなる写真にも陽の部分をもってくるのかもしれない。
写真を見ただけだが、ぜひ中東世界の混沌とした世界が解決してほしい。
そう心の底から思わずに入れなかった。 最後に渡部氏にあてたノートを書くブースがあったので少し書いて帰ってきた。
彼女もブースでなんかしら書いたようだがみせてもらえなかった(´・ω・`)
教えてもくれなかった(´・ω・`) 俺のは見せたのに(´・ω・`)

写真展。また機会があれば見に行って見たい。
点と点を結ぶ空間を想像力によって補う。写真のそういうところがビデオと違うところだと思うし、その違いに俺は魅力を感じる。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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Beat

Author:Beat
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。

(^ω^)いいから自己紹介するお
(´・ω・`)うるせ。ぶち殺すぞ
(;^ω^)サーセン
(´・ω・`)まぁそういうわけで趣味はあんまりないんだわ。
      俺のこと知ってるやつばかりだろうから余計な説明省くわ
      テキーラサービスしてやるからくつろいでってくれ。
      俺は梅酒だけ飲んでるけど気にすんな

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